<小羊のあゆみ>

S36.7 市川益子が東京都三鷹市井の頭5−21−7市川宅(日本育英会社宅)にて個人立ひとあし保育所
   として乳児家庭保育所を始める。


S38.10 市川益子、家庭保育員三鷹市第一号として認定される。学童保育も引き受け。

S40.12 東京都三鷹市牟札5丁目9番地7(借家自宅)に移転して個人立小羊幼児園を開園。
   40名定員。


S43.3 同所にて個人立認可保育所となり、小羊チャイルドセンターに名称変更して開園。
   0歳〜就学前、60名定員。


S44.12 埼玉県行田市大字若小玉鞘戸3547番地1にて社会福祉法人こひつじ会設立認可。


S45.1 埼玉県行田市大字若小玉鞘戸3547番地1にて社会福祉法人こひつじ会
   小羊チャイルドセンター認可。0歳〜就学前、60名定員。


S47.3 東京都三鷹市北野3丁目474番地5にて社会福祉法人こひつじ会
   第二小羊チャイルドセンター認可。0歳〜就学前、100名定員。


S49.4 個人立認可保育所小羊チャイルドセンター(三鷹)、0歳〜2歳児、定員46名に変更。
   (第二小羊チャイルドセンター幼児、合併による)


S54.3 個人立認可保育所小羊チャイルドセンター(三鷹)閉園。第二小羊チャイルドセンターに
   合併。(定員100名)


H 8.3 認可保育所小羊チャイルドセンター(行田)園舎全面改築。
   0歳〜就学前、60名定員変わらず。

H22.4  認可保育所小羊チャイルドセンター(行田)定員70名に変更する。


H23.4  第二小羊チャイルドセンター定員変更69名(内訳・0歳9名、1歳20名、2歳20名、3歳20名


H23.4  分園設立(定員50名)

 

H28.4  第二小羊チャイルドセンター新園舎(にじの橋)移転

<あの日の思いでつづけています>

昭和36年のことです。私は三女を出産したあと、それまで続けていた幼稚園の先生に復職したいと考えていました。ちょうど三鷹市に全国初の公立乳児保育所ができました。主人の会社の社宅もあったので引越もすませ手続きをしましたが、主人の収入が「100円」多かったために入園できませんでした。どうしたらいいんだろうと、やりきれない日々のなかで、ひらいた聖書のことばが目をひきました。『人にしてもらいたいと思うことを人にもしなさい』
 
 自分の子どもをあずけることばかり考えていた私でした。が、聖書に背中を押されて保育所をひらくことになったのです。まさに180度の転換でした。子どもを他人にあずけて働くとはなにごとだ、と言われる時代に、それでも私は、社会に貢献する仕事を持つ母親の立場から働くお母さんたちの力になりたいと思ったのです。ある出版社の女性がお作りになった同志の会(働く母親の会)の機関誌に、お子さんをあずかりますという広告をのせてみました。デパートに勤めるお母さんがまずお見えになり、しばらくして生命保険会社に勤めるお母さん。ひとり、またひとり、子どもたちの数は増えてゆき紆余曲折をへて、小羊チャイルドセンター、行田に社会福祉法人小羊チャイルドセンター、三鷹に第二小羊チャイルドセンターがうまれていきました。働く親が安心して仕事を持ち、親も子も育ちあう保育園でありたい。変わりゆく時代の流れのなかにあっても、創立当初の理念だけはしっかりと頑固に守って、頑張っていきたいと考えています。 市川益子

<目 的>

児童福祉法に基づき心身共に健全な児童の育成をめざし、社会に進出する母親の手元から離れた乳幼児に、年齢に応じた集団生活の場を与える事により幼少より社会生活を身につけ、社会に貢献する母親が安心して仕事に専念出来るよう図ると共に、キリスト教精神を基に豊かな人間形成のために最善をつくす事を目的とする。

<保育理念>

一人一人に与えられた賜物を大切に、神と人とに愛せられ、創立者のキリスト教精神を受け継ぎ保育し、地域に根付く保育所を目指す。

<保育方針>

1.    神を敬い、隣人を愛し、感謝の心を育てるべく、キリスト教精神で保育します。

2.    神から与えられた個性と能力を尊重し、十分に伸ばし得るように、心身の発達に応じた個々の
   保育を重んじます。

3.    保健と安全については万全の配慮をし、専門医による定期健診を行ない、健康で病気に
   負けない、たくましい体力作りに力を注ぎます。

4.    情緒豊かで伸び伸びと明るく、創造性にとんだ子どもにするために… 
  ★自然に親しみ体力作りに力を注ぐ園外保育を行ないます。
  ★美しい音楽や絵画を鑑賞すると共に、内なるものを表現し、創造して行く力を養います。
  ★お互いの心や立場を分かり合うために話し合いの場を持ち、思いやりの生活が出来るように努めます。

<保育目標>

キリストの愛を基とした保育
   心身共に健康な子・・・個性を社会のために伸ばす
   ありがとう、ごめんなさい、の言える子・・・感謝の心
 明るい子ども、光の子ども・・・他人の立場を思いやれる人

概要

名  称社会福祉法人 こひつじ会
創立者
市川益子
理事長
市川益子
施設長四分一智子
理  念児童福祉法に基づき心身共に健全な児童の育成をめざし、社会に進出する母親の手元から離れた乳幼児に、年齢に応じた集団生活の場を与える事により幼少より社会生活を身につけ、社会に貢献する母親が安心して仕事に専念出来るよう図ると共に、キリスト教精神を基に豊かな人間形成のために最善をつくす事を目的とする。
所 在 地〒361-0017 埼玉県行田市若小玉3547-1
電話番号TEL:048-556-7753
FAX番号FAX:048-556-9196
敷地面積909.97m2
建物面積505.70m2
構  造木造一部二階建
開園日昭和45年1月
開所時間月〜金 7:00〜19:00 土曜日 7:00〜16:00
休  園日曜日・国民の休日・年末年始(12月29日から1月3日)
受入年齢生後2ヵ月〜小学校就学児未満
定  員 70名

アクセスマップ

[住  所]埼玉県行田市若小玉3547-1
[交通機関]※JR高崎線吹上駅
東武バス行田車庫行(行田車庫)降車、徒歩20分

社会福祉法人 こひつじ会
●行田小羊
  チャイルドセンター

〒361-0017
埼玉県行田市若小玉3547-1
TEL.048-556-7753
FAX.048-556-9196


●第二小羊
  チャイルドセンター新園

「にじのはし」
〒181-0003
東京都三鷹市北野3-10-14
TEL.0422-43-9754
FAX.0422-49-8880

●第二こひつじ
  チャイルドセンター分園

 「にじのはし」
〒181-0003
東京都三鷹市北野2-6-23
TEL/FAX.0422-26-6886

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行田小羊 チャイルドセンター
第二小羊チャイルドセンター新園
チャイルドセンター分園 「にじのはし」
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